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治療方法

床矯正

一般的な矯正治療は歯列を整える為のスペースを作るために歯(永久歯)を抜く必要がありますが、床矯正治療は歯を抜かず「顎を広げて」歯を並べる治療方法です。取り外しが可能なプラスチック製の矯正装置を使用し、固定式ではないため、食事や歯磨きのときも負担なくお過ごしいただけます。

拡大装置

拡大床(拡大装置)とは、上顎の横幅を拡大してスペースを作るための装置です。歯が生えてくるスペースを確保する際に用いられる方法です。

急速拡大装置

急速拡大装置とは上顎の横幅を広げるための固定式の装置です。比較的短期間で上顎の矯正が行えるのが特徴で、期間としては2週間~2ヶ月程度が一般的です。

緩徐拡大法

緩徐拡大法は1〜2年かけて徐々に歯列を側方・前方に拡大する装置です。子どもの顎の成長に合わせてゆっくりと拡大させるため、痛みなどの負担が少ないのが特徴です。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、永久歯が生えそろった12~13歳頃に治療を開始していきます。基本的に成人矯正と同じで歯面にブラケットを装着してワイヤーを固定し、その力で歯を動かしていきます。小児でのワイヤー矯正の場合、一般的な成人矯正に比べて治療期間が短くてすむ傾向があり、抜歯が必要になる可能性も低くなります。

マウスピースを使った矯正治療

プレオルソ
(歯列矯正用咬合誘導装置)

プレオルソは、小児向けの予防矯正で上下一体のマウスピース装置のことをいいます。永久歯に生え変わる前に開始することで、必要な口周りの筋肉を鍛え、正しい歯並びへと導きます。
装着時間は寝ている間の1時間だけで十分なためお子様への負担も少なく済みます。早い段階で土台を整えておくことで口呼吸などの悪習慣の改善にもつながり、将来的な歯列の乱れ予防が期待できます。

ムーシールド

ムーシールドは受け口(反対咬合)を改善する装置です。就寝時に専用のマウスピースを装着し、口周りや舌の筋肉を鍛え、反対咬合を改善していきます。咬み合わせが逆のまま成長すると、下顎の骨が過成長しやすい状態が続いてしまうため、早い段階で治療を開始することをおすすめしています。